体感ルーム

大気の熱を利用してお湯を沸かして床に循環させるヒートポンプ式床暖房システム

床暖房体感コーナーのご紹介
◎ 弊社店内に温水床暖房をお気軽に体感できるコーナーを設けました。
温水コンセント式で簡単に取り外し可能にしてイベントには持ち運べるようにして一部スケルトンで構造もご確認いただけます。
img

床暖房体感ルームのご紹介
◎弊社2階には床暖房の良さを十分に知ってもらえる体感ルームを新設いたしました。
この部屋には、6種類のゾーンを設けて温かさの違いを体感できる様にしています。
三菱電機製
根太上設置タイプパネル
@ ハードパネル(根太上設置タイプ)+12mmフロア材
A ハードパネル(根太上設置タイプ)+12mm床暖用薄畳
三菱電機製
根太間設置タイプパネル
B 根太間パネル+12mmフロア材
C 根太間パネル+12mm床暖用薄畳
D 根太間パネル+12mm捨貼りコンパネ+12mmフロア材
E 根太間パネル+12mm捨貼りコンパネ+12mm床暖用薄畳
※温度計を50cm間隔に設置して床面から天井までの温度差のなさをご覧いただけます。
省エネナビを設置して電気代のデータも出しています。
img
床暖房体感ルーム施工画像 
コンクリートスラブ+クッションフロア仕上げの部屋に木根太組で床暖房空間を造りました。
 ※画像をクリックすると拡大します。 木工事協力:潟Eエカド
1、工事前
部屋の広さは約12帖で既存床はコンクリートスラブ+クッションフロア直貼り床に床暖房を施工計画
2、床ベース
床の段差を最小限に抑える為、通常なら大引+根太構造のところ、床ベース+根太構造にしました。レーザーレベルで測定して床ベースと根太の間にライナーを挿入して不陸を解消しました。
3、根太・断熱材
根太間303mmピッチで断熱材は、厚さ50mmのサニーライトです。
4、根太間パネル1
三菱電機製の床暖房パネル「根太間パネル」です。303mmピッチ根太構造の床なら施工の自由度に優れ、断熱材一体型ですので、ローコストです。
5、根太間パネル2
根太間パネルは、10A架橋ポリエチレン管をパネルの溝に沿ってはめ込んで行く構造です。
6、根太間パネル3
ポリエチレン管をはめ込んだ後その上に専用のアルミテープを貼って行きます。上に貼るフロア材との間に隙間を作らない様にするのが施工のポイントです。
7、ハードパネル1 三菱電機製の床暖房パネル「根太上設置パネル・通称ハードパネル」です。並列回路方式で、温度ムラが少なくスピーディーに暖房。高い耐荷重性能で一番オススメのタイプです。
8、ハードパネル2 ハードパネルは、専用のやりとりパイプで連結して行きます。並列回路方式なので全体がムラなく温まります。
(1回路4セットまで温水配管片道15m以内です。)
9、ハードパネル3 電気式ロー付機で溶接します。トーチの直火では、周囲が焦げてしまいます。
10、ハードパネル4 接続部にカバーを取り付けます。
11、ハードパネル
設置完了
サイズ3,000mm×750mmタイプのハードパネル3組接続完了です。
12、手前ハードパネル
奥側根太間パネル
温まりの違いを体感して頂く為 1、手前ハードパネル 2、真中根太間パネル+12mmコンパネ捨て貼り 3、奥側根太間パネルと、この段階で3通りの構成です。
13、フローリング貼り 仕上げ材の床暖房用フローリングを張り始めです。
14、別仕上げ材
埋込加工
別の仕上げ材をはめ込む加工します。
15、別仕上げ材
埋込加工完了
ハードパネル・根太間パネルそれぞれのエリヤに薄畳やカーペット、セラミックスタイル、コルク材等の仕上げ材をはめ込み体感頂けます。
16、床暖房用薄畳 床暖房用薄畳10mm厚(大建工業製)を敷いて完成です。
17、熱交換器
エコヌクールピコ
「三菱エコヌクールピコ」です。ヒートポンプ室外機は屋上で熱交換器部分は、内部をご覧いただける様室内に設置しました。
18、省エネナビ
電気代測定器
中国計器工業株式会社の省エネナビ
表示器のボタンを操作することで、電気使用量、グラフ、期間(今日、今月、前日、前月、累積)や単位(電力、料金、二酸化炭素排出量)など見たい表示を自由に切り替えることができます。
19、省エネナビ
電流検知部
省エネナビの電流検知部です。表示部まで電波で送信出来る為、表示部はお好きな場所に設置可能です。
20、床温度測定器 仕上げ材、捨て貼りの有無による床温度の違いを数値でご確認いただけます。
21、体感ルーム完成 床暖房体感ルームの完成です。
是非床暖房の快適性をご体感下さいお待ちしておりますので、お気軽にお越し下さい。

TOPへ戻る