表面仕上材

大気の熱を利用してお湯を沸かして床に循環させるヒートポンプ式床暖房システム

D表面仕上げ材
◎床暖房に使用する表面仕上げ材の一例ををご紹介致します。
 フローリング材(床暖対応用)
通常、一枚の板を基材としたムクの床材をさしますが、基材の表面に厚さ1.2mm 未満の薄い単板を張り合わせたものも単層フローリングとして扱います。フローリングボードには「根太張用」と「直張用」があり、「直張用」には接着工法のための厚さ2〜3mm の防湿シートが張られています。「直張用」を根太張施工に使わないよう注意が必要です。
img フローリングは床暖対応の物を使用致します。床暖用に加工してない物を使用しますと反りが出たり表面が剥離する場合があります。
当社では、リフォームの場合 @耐キャスター傷性 A耐落下傷性 B耐静荷重傷静 3つの傷に強い「朝日ウッドテック株式会社ニューフォルテシリーズ」を標準工事品として使用しています。
朝日ウッドテック株式会社ホームページ
http://www.woodtec.co.jp/

大建工業株式会社ホームページ
http://www.atatakalife.com/
 畳材(床暖専用薄畳)
日本人はやっぱり畳が落ち着きますね、座ったりごろ寝をしたりリラックスできます。しかし通常の55mm畳は熱の伝わりが悪い為床暖房には使用できません。熱伝導率の良い基材を使った床暖房専用の薄畳を使用します。
img 床暖用畳には、現地実寸合わせタイプと既製品タイプとがあります。和室の畳のサイズは関東間・関西間など色々ありますし同じタイプでも部屋に合わせて微妙に違うサイズに加工が必要ですので専門の畳屋さんに依頼が必要で時間も掛かります。
リフォームの際洋室フローリングの一部を畳にする場合は、既製品タイプをおすすめ致します。畳に合わせてフローリングを貼って行きますので時間が省けます。
たたみ生活.comホームページ
http://www.tatamilife.com/
 カーペット(床暖対応10mm以下)
20年以上前は床暖房の主流は、カーペットでしたが、ダニやアレルギーの問題で最近は少なくなりましたが、抗菌防臭防ダニ加工剤加工された物もあります。
img 本来カーペットは、防音性・クッション性に優れその素材自体に保温効果があり温かいので2階の寝室などにはおすすめです。
床暖房にするとダニも繁殖しにくくなりますしアレルギーの原因のアレルゲンを分解する繊維「アレルキャッチャー」を使用した新しいタイプも出ています。こまめに掃除機をかけていればホコリも舞いにくくなるので快適です。
東リ株式会社ホームページ
http://www.toli.co.jp/

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