エコキュート

二世帯住宅(電気・水道同一契約)   
廿日市市 Aさま邸
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@ 年間約30万円光熱費節約!

◎こちらのお宅は、1階にご両親2階に若夫婦世帯合せて6人家族ですが、光熱費シミュレーションしてみると、ナント!年間約30万円もの節約出来る結果が出ました。

◎画像は、1階にある風呂用ガス給湯器です。他に1階・2階台所用ガス給湯器と3台の給湯器が付いています。

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A エコキュートの置き場所

◎エコキュートの置き場所を考えましたが、勝手口の奥のプロパンガスボンベの置いてある場所がベストでした。

◎ご両親はほとんど勝手口から出入りされている様で、お父様が履物入れを作って置いておられました。(昔、家具職人だったそうで上手に作っておられました。)

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B 3台の給湯器

◎3台のガス給湯器を550Lエコキュート1台にします。

◎それぞれ別の場所にある給湯3回路を1回路にまとめないといけないので大変な工事ですが、難しい工事ほど長年の経験と知恵と技術が発揮出来るので、うれしく思えてきます。


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C 勝手口を横切る配管

◎既存のお風呂用給湯器とエコキュートを置く場所の間に毎日出入りする勝手口があり、そこを配管が横切ると不便になるのでコンクリートを切断してはつって埋設する事にします。「あとあと安心工事」のポイントです。

◎画像は、ダイヤモンドカッターでコンクリートに切れ目を入れている所です。掃除機で粉塵を吸わせながら作業しています。

 

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D 解体完了

◎プロパンガスボンベ・メーターを業者に引き取ってもらって、ガス給湯器や不要な配管を撤去したところです。

◎勝手口のコンクリートも配管が通せる様に溝をつくりました。

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E 基礎工事

◎550Lエコキュート約650kgを据え付けるので頑丈な基礎が必要です。

◎プロパンガスボンベ用の基礎の上に増し打ちしますので建物の基礎に差し筋アンカーを打って連結します。

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F 配管埋設

◎お風呂の湯張り配管や湯水の配管をモルタルで埋設して見た目や使い勝手を良くします。

◎露出の配管は、保温して化粧カバーをかぶせます。

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G なまし被覆銅管

◎埋設する配管は、あとあと安心な「なまし被覆銅管」を使いました。「なまし被覆銅管」とは、ある程度やわらかく手曲げが出来て埋設しても水が入らない保温材被覆してある銅パイプです。

◎埋設する継手部分には、腐食しないように防食テープをしっかり巻いています。


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H 貸し出し用給湯器

◎今朝、プロパンガスボンベを撤去しましたので基礎が乾くまでの数日間貸出し用給湯器(小型石油給湯器)をお使い頂ける様セットしました。

◎ガスコンロも撤去してIHクッキングヒーターに取替えて生活に支障の無い様に段取り良く工事を進めて行きます。

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I 2日目工事開始

◎基礎を打って5日後ですがエコキュートを据え付け配管接続します。

◎まず木枠をばらして工事を始めます。基礎に4分のメネジアンカーを打ちタンクユニットを固定する準備をします。

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J タンクユニット設置

◎三菱エコキュート550Lフルオートタイプです。壁にピッタリつけて通路を通りやすくします。

◎窓や基礎通気口・排水マスと諸条件を考慮して最適な位置・工法で設置していますので「あとあと安心工事」の良さを後々分かって頂けると思います。

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K 2階への給湯配管工事

◎2階への給湯配管は1階の天井裏を通して配管しました。

◎保温材付の架橋ポリエチレン管で配管しましたので、途中に継手が無く凍結にも強いので安心です。外部は配管化粧カバーでスッキリ仕上ました。


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L 配管接続

◎湯・水・排水・風呂循環・ヒートポンプ循環・電源・リモコンと9本の配管を接続しますので手順良く行います。

◎この後脚部カバーの前面フタをしますので配管のつなぎは見えなくなります。

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M 設置完了

◎エコキュートの設置が完了しました。この後のお客様への取扱い説明も重要な仕事です。

◎ドレン配管も埋設しているのでスッキリきれいに仕上がっています。

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N 記念

◎この手形は小学生の娘さんと中学生の息子さんのものです。新築の際息子さんの手形は玄関横にあるのですが、娘さんはまだ生まれてなく無かったので、記念にと着けられました。

A様には、お世話になり感謝いたします。ありがとうございました。年明けには、太陽光発電システムを設置に参りますので宜しくお願いいたします。

二世帯住宅(電気・水道とも別契約)   
安佐北区 Nさま邸
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@ 1階親世帯ガス給湯器

◎こちらのお宅は二世帯住宅で、1階に親世帯・2階に子世帯で、個々にガス給湯器をお使いです。

◎画像の様に電気メーターも2つあり水道メーターも別です。

◎画像のガス給湯器は1階分で2階分も同じ機種がすぐ上の2階ベランダに設置されています。

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A 2階子世帯ガス給湯器

◎2階ベランダに設置してあるガス給湯器です。ここにエコキュートは重量が重いので設置出来ませんので1階に設置する事にしました。

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B 2階への配管・タンク基礎

◎今回の工事の最大のポイントは、2階ベランダから建物の美観や雨じまいを損なわず1階のタンクユニットまで延長配管する事でした。

◎画像は2階から湯・水・風呂循環の配管を被覆なまし銅管で化粧カバーに入れた状態です。その下の基礎は2階のタンクユニット用です。


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C 1階のタンク基礎

◎画像の基礎は1階タンクユニット用です。既存ガス給湯器の所から埋設配管して定位置に先行配管しました。

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D ガス給湯器基礎解体

◎事前に基礎工事や先行配管をすませて、前日までお風呂に入れるよう準備して来ました。

◎壊した基礎の位置に2階のヒートポンプユニットを設置します。

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E 作業風景

◎左に見えるエコキュートが1階用で、右が2階用です。

◎このエコキュートは高圧力タイプですが、やはり直圧式のガス給湯器と比べシャワーが弱くなるので、2階への距離が短くなる位置に置きました。

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F 設置完了

◎設置場所がうまく取れたのできれいに仕上がりました。

 

◎10年前の新築時からずっとお世話になっているN様ありがとうございました。不具合があればすぐ参りますので今後とも宜しくお願いいたします。


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