エコキュート

あとあと安心基礎工事 (事前設置の場合)    
安芸区 Aさま邸
準備1
@ 設置準備

◎土を掘って基礎を打つ準備をします。

◎基礎を打ちたい場所に通気口があるので基礎の上場を通常より下げて設置しますので土を深めに掘ります。


砕石
A 砕石敷詰め

◎掘った穴に砕石(バラス)を敷詰めます。

◎基礎の下に砕石を敷詰めるのは、砂より水で流れにくいなど、基礎が下の地盤の影響を受けにくくする為です。

転圧
B 基礎砕石転圧作業

◎排水管を先行配管して砕石の上を転圧機で踏み固める作業をしています。


差し筋アンカー
C 差し筋アンカー

◎家の基礎に打ち込んでいるのは、差し筋アンカーです。新たに作るタンクユニット用の基礎を建物の基礎と連結して頑丈にします。

鉄筋結束
D 鉄筋結束
◎差し筋アンカーに鉄筋を結束して行きます。鉄筋を組むとモルタルだけの場合より頑丈になりますので、「あとあと安心工事」のひとつとして、手間を惜しまないよう施工致します。
モルタル
E モルタル詰め

◎モルタルを練って枠に流して行きます。表面を均して水が引くまで数時間置いて、表面を押さえて、角の面を取ったり形を整えます。

基礎完成
F 基礎完成

◎モルタルを流しこんで5日後です。型枠をはずしてタンクユニットを据え付ける準備をします。

転等防止アンカー
G 転倒防止アンカー

◎12mmのメネジアンカーをセットして本体搬入の準備をします。

◎本体の梱包ダンボールの天板が型紙になっているので、それを使えば正確に位置決めが出来ます。

タンクユニット設置
H タンクユニット設置完了

◎三菱370L角型全自動タイプです。脚カバーを付けているので配管も見えずにスッキリ仕上がりました。

ヒートポンプユニット設置
I ヒートポンプユニット設置完了
◎タンクユニットは、波板囲いの中ですが、ヒートポンプユニットは、熱交換しやすい周りが解放の裏手に設置しました。
あとあと安心基礎工事 (当日設置の場合)   
吉田町 Kさま邸
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@ 設置前 前方から

◎こちらのお宅の場合タンクユニットを置きたい場所に石油ボイラーがありました。石油ボイラー取り外して基礎工事をすると基礎が乾くまでの数日お風呂に入れなくなるので今回の工法で工事する事になりました。

◎通路の幅が約1000mmでエコキュートを設置すると通りにくくなります。薄型430mmなら楽に通れるのですが家の反対側からも回れるので安価な角型630mmタイプを壁に寄せて設置する事にしました。


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A 設置前 後方から

◎写真の下の方に見える通気口をタンクユニットで塞がないように、窓に掛からないようになど色々な事を考慮して設置位置を決めます。

◎配管を露出させない方がスッキリ仕上がり凍結もしにくくなるのでコンクリートをはつり配管の位置を変更する事にします。

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B 撤去工事

◎当日の朝一番にガス屋さんが奥のプロパンボンベとガスメーター取り外しに来てくれました。(ガス屋さんいつもすみません)

◎石油ボイラー・油タンク・古い湯張り配管・残されたガス管などを全て撤去します。

◎壁の防水コンセントが邪魔になります。タンクユニットを壁にピッタリ付けたいので防水コンセントの位置を上の方に変えます。

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C 差し筋アンカー

◎コンクリートをはつって給水・給湯配管をタンクユニットの下に埋設するように位置を替えました。

◎埋設する配管には、耐水性もあり保温性の良い「エアロフレックス」黒い断熱材を被せています。

◎家の基礎に打ち込んでいるのは、差し筋アンカーです。これから作る基礎を強固にする為のものです。

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D レベル合せプレート

◎これから載せるコンクリートベースを水平に据える準備です。

◎土間にメネジアンカーを打ってネジ棒を適当な長さに切ってナット付金具を前後に付けて回せば簡単にレベルが出ます。しかも当日設置しても基礎のレベルが変わる心配もありません。

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E コンクリートベース据付

◎モルタルをコンクリートベースの下に敷いて据え付けます。

◎コンクリートベースにも土間にもメネジアンカーを打ってネジ棒を差します。

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F 鉄筋結束

◎家の基礎に打った差し筋アンカー・コンクリートベース・土間からの寸切りボルト(ネジ棒)を結束線でくくります。

◎この作業で家の基礎・土間・コンクリートベースとが一体となった基礎が出来ます。

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G 基礎完成

◎当日設置出来る様にした基礎が完成しました。通常は750mm幅のコンクリートベースを使用するのですが、今回は通路を通る際に足を引っ掛けないように少し短めの600mmを使用しました。

◎基礎の前面には金属板を取付けています。木製の型枠の様に後日取り外す手間もありません。

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H 本体設置

◎コンクリートベースにはレールが埋め込んでありますので前後のピッチさえ正確ならタンクユニットをのせれば簡単にボルト固定が出来ます。

◎朝9時に作業を開始して昼位まで掛かりましたが、後から見れば解らないこの作業が重要です。

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I 設置完了

◎午後4時全ての工事が完了致しました。

◎フェンスとの隙間約350mmフェンスの上が空間なので何とか通れます。

◎工事と言っても色々な方法があります。私は、常に「自分の家ならこうした方が良いだろう」を基本にお客様にご提案させて頂いています。これからも「あとあと安心工事」でお客様にハマイで良かったと満足して頂けるよう努力いたします。

 

 

吉田町Kさま お世話になりました。受験の娘さんガンバって下さい。

 あとあと安心基礎工事 @
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@ タンク基礎工事

◎電気温水器・エコキュートのタンク部は約500〜600kgにもなりますので、頑丈な基礎が必要です。その基礎にアンカーボルトで固定して地震や台風で転倒しないようにしなければなりません。
コンクリートブロックの上に設置したり、転倒防止のアンカーボルトの施工をしていないケースも見受けられますが、当社ではプロの技術であとあと安心な基礎工事を行っております。


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A アンカー固定

◎できた基礎コンクリートにアンカーボルトを打ち込み12mmのボルトで固定します。その際脚にライナーを入れて本体を垂直になるよう調整します。

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B 設置完了

◎手前のヒートポンプユニットはコンクリートブロックを水平に並べてその上にプラスチック製のブロックをボルト固定したユニットを据付ます。


 あとあと安心基礎工事 A
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C 既存基礎利用

◎手前の油タンクの基礎を大きくしてタンクユニットを置く様にします。

◎奥の石油ボイラーの位置にヒートポンプユニット(室外機)を置くようにします。

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D 差し筋アンカー

◎既存油タンクの基礎と一体化させるため差し筋アンカーを打ち込みます。型枠を組んでその中に鉄筋組を差し筋アンカーにくくり、コンクリート(砂・セメント・ジャリ・水)を流し込みます。その上にモルタル(砂・セメント・水)を流しで仕上げます。

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C 設置完了

◎手前のヒートポンプユニット(室外機)は、コンクリートブロックを水平に並べてさらにその上にプラスチックブロックをボルト固定したユニットを設置しました。下が土の場合湿気での錆びが軽減されます。

 

 あとあと安心基礎工事 B
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D 設置前

◎家の裏で、よくある設置条件の場所です。

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D 下準備 

◎基礎を打ちたい場所に既存のガス給湯器があります。撤去して基礎工事をすると数日間お風呂に入れなくなるので残した状態で工事をしました。

◎ちょうど基礎の位置に水道の止水バルブが埋めてあったので横にずらしました。

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D 先行配管 

◎設置するエコキュートの位置に合わせてそれぞれの配管の位置を移動させました。

◎排水配管も先行配管しましたので仕上りがスッキリします。

◎ぐにゃっト曲がったパイプは本設置までの数日間の仮配管です。

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D 設置完了

◎すべての配管が脚部化粧カバーに隠れてスッキリと凍結にも安心です。

 


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