エコキュート

基礎の中に先行配管した工法   
熊野町 Aさま邸
設置前
@ 既存石油給湯器

◎今お使いの石油給湯器の調子が悪く、前々からエコキュートに取替たいと思っていらっしゃいましたが、弊社でエコキュートを取付て頂いているお客様からのご紹介で今回設置して頂ける事になりました。

撤去後
A 既存給湯器撤去

◎石油給湯器本体があった場所にエコキュートのタンクユニットを据え付ける事になりましたので、撤去した場所に基礎を作ります。

集中配管
B 集中配管

◎事前埋設配管として今回は、集中配管の方法で施工する事にしました。


基礎転圧
C 基礎砕石転圧作業

◎先行配管して土を埋め戻し、その上に砕石を敷いて土を固める為に転圧機で転圧作業をしています。

アンカー鉄筋
D 差し筋アンカー

◎家の基礎に打ち込んでいるのは、差し筋アンカーです。新たに作るタンクユニット用の基礎を建物の基礎と連結して頑丈にします。

◎この鉄筋も、後から打つ転倒防止用アンカーの位置を避けて配筋します。

モルタル仕上げ
E 基礎仕上げ

◎モルタルを流し込んで、水が引くのを待って金ごて押さえをします。

仮設給湯器
F 貸出し用給湯器

◎今回は、基礎が乾くまでの約一週間サービス対応用給湯器をお貸しして、お風呂に入れない日が無い様にさせて頂きます。

2日目作業開始
G 2日目作業開始

◎基礎の型枠をばらして2日目の作業を開始します。事前に配管を埋設していますので、半日でエコキュート設置作業は終わります。


配管接続
H 配管保温

◎配管が凍結しないように見えない所もしっかり保温材を巻きます。「あとあと安心工事」です。

◎この黒い保温材は「エアロフレックス」です。一般の保温チューブに比べ倍位の価格ですが保温性・耐久性・紫外線にも強いので使っています。

ヒートポンプ接続
I ヒートポンプユニット据付

◎メンテナンスが出来る様にタンクユニットから少し離してヒートポンプユニットを据え付けます。

設置完了
J 設置完了

◎窓の位置や物干しスペースを考慮した配置で設置が完了しました。

IHクッキングヒーター
K IHクッキングヒーター

◎今回、台所の改装も合せてされて、新しいシステムキッチンに三菱の新型IHクッキングヒーターCS-G38VSを設置させて頂きました。

 

A様ありがとうございました。しばらくお使い頂いた後、調子伺いに参りますので宜しくお願いいたします。


給湯配管コンクリート埋設
海田町 Iさま邸
工事前
@ 1日目工事

◎エコキュートのタンクユニットを置きたい位置にガス給湯器がありましたので、2日に分けてオール電化にして行きます。

◎ブロック塀を壊さないと設置が出来ませんので、初日取り壊しコンクリートの基礎を継足して大きく造り直します。

ガスボンベ・メーター撤去

A 2日目工事

◎台所には壁掛式のガス湯沸し器が付いていましたので撤去して新たに給湯配管をします。

◎プロパンガスボンベとガス管を撤去したら壁に跡が残りましたので、その跡を隠す様に配管する事にします。

ガス給湯器撤去後
B 埋設配管準備

◎ガス給湯器をはずした状態です。台所への給湯配管を埋設する準備をします。

◎既存の基礎を広げてタンクユニット用の基礎を作りましたが、配管を埋設する予定で土の部分を残して配管をした後モルタルで埋めます。ここが「あとあと安心工事」のポイントです。スッキリ仕上がるし通るのに邪魔になりません。


台所給湯配管
C 台所への給湯配管

◎ガス配管を撤去した後の穴を利用して給湯配管と、IHクッキングヒーター用200V配線をしました。壁に沢山の穴を開けない方が良いですからね。

◎コンクリートの土間をはつって足が引っかからない様に埋設します。

◎給湯配管は銅パイプですが、鉄の支持金具が直接銅パイプに接触すると凍結しやすくなったり、銅パイプに穴が開いたりしますので、保護チューブを間に抱かせています。ここも「あとあと安心工事」のポイントです。

 

配管保温
D 配管仕上げ

◎給湯銅配管に20mm厚のパイカ保温材を被せます。海田町ならこれで凍結しません。

◎樹脂製電線管でガス管の跡も隠れました。

モルタル埋め戻し
E 埋め戻し

◎はつったコンクリートをモルタルで埋め戻します。

◎ウチのスタッフは、みんな左官仕事が上手になりました。

本体据付
F 本体据付&配管

◎本体を12mmのアンカーで固定して転倒防止します。

◎配管をして凍結防止に高性能な保温材「エアロフレックス」を被せています。(黒く見えている断熱材です。)

◎この後前面カバーと脚カバーをします。

設置完了
G 工事完了

◎埋設配管をモルタルで埋めて仕上ました。

◎工事に取り掛かる前に最良の「あとあと安心工事」方法をじっくり考えて施工してお客様に喜んで頂いて「ハマイに頼んで良かった」の一言をもらえる様頑張ります。

 

 

I様ありがとうございました。何か不具合が有りましたら「あとあと安心サービス」ですので、すぐお伺い致します。


あとあと安心工事(配管埋設)   
五日市 Kさま邸
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@ 施工前写真

◎現在石油給湯器をお使いで、本体・油タンクと並んでいてその奥に勝手口があります。

◎勝手口に向かう通路の幅が約90cmです。石油給湯器の位置に三菱の薄型43cmのエコキュートをご希望されましたが、後々の使い勝手の事を考え車庫の横のスペースをご提案させて頂きました。


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A タンク設置予定場所

◎玄関横のスペースにエコキュートのタンクを壁につけて設置する事になりました。

◎奥に見える四角い箱はジェットバスの装置です。その装置がちゃんとメンテナンス出来るようにして少しでも駐車スペースを広く取りたいので雨樋も位置を変えます。

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B 石油給湯器写真

◎屋根の上に太陽熱が設置してありましたが、この機会に降ろして処分しました。

◎最近灯油が高くなってきて、近くのガソリンスタンドにご主人が買いに行って注いでいたそうですが、その苦労から解放されるので、お客様も大変喜んでいらっしゃいました。


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C コンクリート土間切断

◎ダイヤモンドカッターでコンクリートに切れ目を入れてはつります。

◎集塵機で吸わせながらご近所に迷惑にならないようします。

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D はつり完了
◎後の補修が容易な位置をはつりました。
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E 配管埋設

◎合計8本の配管を埋設しました。保温材付被覆なまし銅管と電線用CD管です。

◎湯・水・浴槽湯張り往き・戻り・ヒーポン往き・戻り・電源内外渡り・リモコン線

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F 基礎工事
◎家の布基礎に差筋アンカーを打って3分筋を結束し頑丈にします。
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G ヒートポンプ室外機

◎もと石油給湯器のあった位置に室外機を置きました。

◎ガスメーターとガス配管を撤去して、湯・水・湯張り配管などのごちゃごちゃしていた配管も埋設してスッキリしました。

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H タンクユニット設置

◎三菱430L薄型タイプです。

◎雨樋も後ろにかわして壁にギリギリ寄せてピッタリ収まりました。

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I 工事完了
◎はつったコンクリートも補修して配管にけつまずく事もなく、奥の勝手口の出入りもスムーズに出来ます。
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J 全体イメージ

◎この空間は本来駐車スペースで毎日ご主人が、大型乗用車の出し入れをされています。

◎玄関横なので「きれいな仕事をしてもらった」とお客様に喜んで頂けました。(その一言が私たちの励みです。)

 

 

K様お世話になり感謝致します。ありがとうございました。

 


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