エコキュート

コンクリートの建物への取付   
呉市 Mさま邸
電気温水器
@ 25年経過電気温水器

◎こちらのお宅の電気温水器は25年ご使用されていましたが屋内の物置に設置されていましたので外装はとてもきれいです。

◎25年の経年劣化は給水ユニットやゴム製の給湯配管には来ています。特に給湯側のゴム製配管は何時裂けてもおかしくない状況でしたので、エコキュートへの取替を希望されました。


工事前外観
A 建物外観

◎建築当初の給水配管が鉄管を使用されておりダメになったので、外部を露出で配管されていました。

◎鉄筋コンクリートの建物で床下配管が出来ないので離れた浴室まで外部を露出で配管する事にしました。ヒートポンプユニットは通行の妨げにならない様高い位置に取り付けます。

コンクリート壁穿孔
B ダイヤ穿孔

◎建物の構造を良く考えコンクリート壁に専用工具で穴あけをします。

◎コアドリルと呼ばれる電動工具で、コンクリートの中の鉄筋も水を流しながら切って行きます。

◎この時、建物を汚さない様に水処理養生をします。


電動昇降装置
C 電動ウインチで吊上げ

◎2連ハシゴに電動ウインチを取り付けて重いヒートポンプユニットを壁面ブラケットに吊上げてのせます。

◎屋外に使う壁面ブラケットや配管支持用L型ブラケットは、錆びに強い溶融亜鉛めっきドブの物を使用します。これも「あとあと安心工事」のひとつです。

 

風呂循環配管
D 風呂循環配管

◎風呂循環配管は、浴室までの距離が10m位あるので保温被覆付13A架橋ポリエチレン管を使用します。

◎距離が長い場合、配管が細かったり断熱が不十分だと熱ロスが多くなり湯切れの原因になる場合があるので注意が必要です。

配管プルBOX
E 化粧ボックス

◎配管の取り回しをきれいに収める為に300角の樹脂製BOXを取り付ける事にしました。

◎BOXの中で接続するので、あとあと点検出来ますし、雨しまいも安心です。


配管化粧カバー
F 配管化粧カバー

◎鉄筋コンクリートの梁が出ているので配管化粧カバーをL型ブラケットで持ち出します。

◎樹脂製の配管化粧カバーが将来的にたわまない様に中に鉄製の電線管を添わせました。

屋内タンクユニット配管
G タンクユニット室内設置

◎鉄筋コンクリートの建物は、木造に比べ手間も時間も多く掛かりますが内外で手分けをして作業をすすめて行きます。


屋内タンクユニット
H タンクユニット据付け完了

◎本体(タンクユニット)の据え付け完了です。もちろん置くだけでなく脚をアンカー固定して地震の際に転倒しないようにしています。

◎この後通水して試運転をします。

屋外ヒートポンプユニット
I 屋外工事完成

◎ヒートポンプユニットの下場が2m位の所に吊って設置しています。

◎樹脂BOXを使用して屋外をスッキリ収めたのが今回のポイントでした。

 

M様には、お世話になり感謝致します。ありがとうございました。

井戸と太陽熱温水器を活かした工事   
瀬野町 Yさま邸
工事前画像
@ 工事前画像

◎現在井戸水を利用して太陽熱温水器と石油給湯器を切換えて使用されていました。

◎最近、家を改築された際に水道も引き込まれていました。エコキュートには、井戸水は利用出来ない事もご存知でしたので、今回給湯回路と混合水栓の給水回路を水道水に切替えます。

◎井戸と太陽熱温水器も利用します。この後詳しく説明致します。

ガスコンロ撤去前
A ガスコンロ

◎撤去前のガスコンロです。お父様と同居されており、奥様が不在の時もお父様が安心して使えるようにとの理由もあり、今回オール電化を決意されました。

◎工事前日にプロパンガスを撤去して頂いていました。(通常は、当日朝に業者に撤去に来てもらう様に、お客様よりお願いしてもらっています。)


床下配管
B 床下配管

◎この画像は、事前に床下配管を調査した際の画像です。

◎今回床下を凍結に強い保温材付架橋ポリエチレン管で水道配管します。

 

灯油給湯器撤去中
C 撤去作業

◎灯油タンク・給湯器・不要な配管を撤去して行きます。

◎この場所は、北側で寒い場所なので凍結対策もよく考えて作業する必要があります。

ユニットバス
D ユニットバス

◎浴槽側の混合水栓の水側は井戸水・湯側は太陽熱温水器(井戸水)にします。

◎洗い場側のシャワー付混合水栓の水側は水道水・湯側はエコキュート(水道水)にします。(現在は、給湯も給水も全て井戸水です。)

◎浴槽側面のパネルを取外しその中の配管を井戸側と水道側に組み替えます。

配管接続部
E 浴槽側面パネル内

◎ユニットバス下部ユニットの配管取り出し部より給水・給湯配管が出ています。その上にCHジョイントのチーズで、それぞれ浴槽側混合水洗・洗い場側シャワー混合水栓へと分岐されています。

◎ここを分解して組み換えして行きます。

ユニット壁穴あけ
F 側面穴あけ

◎ユニットバスの浴槽下の側面に配管を通す為の穴を開けました

◎外部より2本の配管(太陽熱温水器の湯配管・水道水配管)を通せる様にφ65mmサイズです。


貫通スリーブ
G 貫通スリーブ

◎貫通部分にスリーブを通します。スリーブの縁には、コーキング材を塗っていますので気密性・防水性も確保できます。ここが、「あとあと安心工事」のポイントです。

◎この貫通部密閉処理をしないと壁の隙間から室内に湿気がまわって家を傷める事になります。

スリーブ外部
H スリーブ外部処理

◎ユニットバスの壁を貫通させた外部の処理は、スリーブを壁にしっかりネジでとめて固定して動かないようにします。その上に外部より風雨が入らない様にプラスチックのウォールカバーを被せます。

◎オレンジ色の配管は保温材付架橋ポリエチレン管です。床下の水道配管を分岐して取り出したものです。

配管接続中
I エコキュート接続

◎三菱エコキュート460Lフルオートタイプです。井戸水を温めた太陽熱温水器のお湯を浴槽にはって、エコキュートの追いだきや保温機能を使えば、水道代も電気代も節約になります。

◎この方法は、まだ壊れていない太陽熱温水器と井戸水を有効活用する良いアイデアだと思います。エンジニアのご主人が考えられました。

電気配線
J 電気工事

◎こちらのお宅は、改装された時、オール電化を見越して台所までの配線と外部への空配管(CD管)を準備されていましたのでカンタンでした。(さすが!エンジニアのご主人)

ユニット内配管変更
K 配管組換え

◎浴槽の下の狭いスペースで組換えないといけないので大変でしたが、うまく出来ました。

◎継手部分は全て後から点検できる位置にしています。これも「あとあと安心工事」のひとつです。

エコキュート完成
L エコキュート完成

◎朝9時から工事を開始して午後4時くらいに工事が完了しました。

◎床下の配管もあったので6名で作業しました。工事を1日で済ませ、お客様のご負担を少しでも少なくと心掛けています。

IHクッキングヒーター完成
M IHクッキングヒーター完成

◎三菱IHクッキングヒーターCS-G3205BDSWです。この機種がご年配の方にも操作が覚えやすいと好評です。

◎IHクッキングヒーター・エコキュートの取扱いをご説明させて頂いて全てが完了です。この取扱い説明も重要な仕事だと思いますので、しっかりさせて頂きます。

 

Y様には、工事前の準備や情報提供頂き大助かりでした。奥様にも何かとお手伝い頂き感謝致します。ありがとうございました。

床暖房機能付ガス給湯器よりの取替   
広島市西区 Oさま邸
床暖房機能付ガス給湯器
@ 床暖房機能付ガス給湯器

◎築4年のお宅で、台所はIHクッキングヒーターでしたが給湯器は都市ガスでした、しかもその給湯器が温水式床暖房の熱源も兼ねていました。

◎お客様よりオール電化にしたいとご相談を受けましたので、三菱のヒートポンプ式温水床暖房「エコヌクールピコ」とエコキュートを併せて設置をご提案致しました。床暖房機能付エコキュートもありますが真冬に湯切れの心配がありますので、「あとあと安心」な商品提案を心がけています。

設置予定位置
A 設置予定位置

◎薄型エコキュートを検討されていましたが、標準角型タイプが設置出来る事を確認して、「薄型は割高なのと、薄型にしても通れなくなる事は同じです。」とご説明して標準角型タイプを設置させて頂く事になりました。

◎家の奥には、反対側から回れるので問題はありませんし、設置したい場所に窓や排水マスも無かったのでOKです。

作業開始
B1日目作業開始

◎まずは、先行配管をする為に土を掘ります。正面を右に曲がったすぐの所にガス給湯器があります。

◎配管を埋設すると、凍結しにくく、露出保温材の紫外線や風雨による経年劣化も防げますので当社では「あとあと安心工事」として埋設配管を基本としています。

◎埋設配管での注意ですが、配管を埋設する場合パッキンの使ってある継手は埋設しないとか、銅管は埋設用被覆銅管を使用して接合部はしっかり防食テープを巻くなどの注意が必要です。


先行配管・基礎工事
C 基礎砕石転圧作業

◎先行配管して土を埋め戻し、その上に砕石を敷いて土を固める為に転圧機で転圧作業をしています。

◎それぞれの配管の位置は専用の治具を作っていますので、素早く出来ます。

 

差し筋アンカー
D 差し筋アンカー

◎家の基礎に打ち込んでいるのは、差し筋アンカーです。新たに作るタンクユニット用の基礎を建物の基礎と連結して頑丈にします。

◎家の基礎から離して独立基礎にする場合は、縦方向に3ヶ所、穴を掘って根かせを作ります。

鉄筋結束
E 鉄筋結束

◎差し筋アンカーに鉄筋を結束した画像です。

◎この鉄筋も、後から打つ転倒防止用アンカーの位置を避けて配筋します。

型枠
F 型枠

◎タンクユニット用基礎の型枠です。家の基礎とブロック塀との間に板を渡し、ブロック塀側に水抜き用パイプを埋め込みます。

◎この後、セメントを流し込んで乾燥するまで数日間おいておきます。

12mmメネジアンカー
G2日目作業 アンカーセット

◎12mmのメネジアンカーをセットして本体搬入の準備をします。

◎本体横幅630mmに対して設置有効スペース670mmで、左右20mmの余裕しかありませんので、正確に位置決めしています。


ガス給湯器撤去
H ガス給湯器撤去

◎2日目の朝、ガス屋さんにガスメーターを撤去してもらった後ガス給湯器を取外した画像です。

◎床暖房用のパイプが3系統6本+湯張り2本+給湯+給水と合せて10本のパイプが接近して出ているので、それをきれいに収めるのが大変です。

 

本体搬入
I 本体搬入設置

◎フェンスの一部を取外して、本体にキズが付かない様に保護をして運び入れました。

◎お隣様には、駐車スペースを使わせていただき感謝致します。 ありがとうございました。

配管接続準備
J 配管接続前

◎本体が搬入されましたので、配管を接続して行きます。

◎地中には一切接続部は無く、前面化粧カバーの中で接続しますので「あとあと安心」です。

配管接続完了
K 配管接続後

◎それぞれの配管を接続して、高性能断熱材「エアロフレックス」を配管に被せて保温します。

◎ヒートポンプユニットへの配管も埋設していますので、スッキリと仕上がります。

エコキュート設置完了
Lエコキュート設置完了

◎エコキュートの設置完了画像です。室外機は、雨の泥はねを考慮して、10cmコンクリートブロックを下に敷いて、その上にプラスチック架台「プラロック」を二重に敷いています。

◎ガスメーター、ガス配管も撤去して、スッキリ仕上がりました。


床暖房エコヌクールピコ
M エコヌクールピコ

◎三菱電機製のヒートポンプ式温水床暖房「エコヌクールピコ」も設置が完了しました。

◎床暖房パネルは、ガス温水の物をそのまま使用しましたので、敷設面積が狭いので、温まりが悪い場合は、エネルギー消費効率は落ちますが、60℃高温水モードにも設定えを変える事が出来るので安心です。

 

熱交換ユニット
N 床暖房完成

◎複雑な配管も脚部に収まるのでスッキリ仕上がりました。「エコヌクールピコ」は、オール電化住r宅にピッタリな温水式床暖房です。

 

◎O様には、何かとご協力いただきに感謝致します。 ありがとうございました。光熱費削減データを楽しみにしてますので宜しくお願いいたします。

2日に分けてのオール電化工事   
熊野町 Sさま邸
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@ 石油給湯器とプロパンガスコンロ

◎エコキュートとIHクッキングヒーターに取替えてオール電化にさせて頂く事になりました。

◎エコキュートのタンクユニットを置きたい位置にプロパンガスボンベがありましたので、2日に分けてオール電化にして行きます。

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A 1日目(初日)工事

◎プロパンガスボンベをガス屋さんに撤去してもらいました。台所のガスコンロが使えなくなるので、その日にIHクッキングヒーターを設置します。

◎ガスボンベのあった場所にエコキュートのタンクユニットの基礎を作ります。

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B 埋設配管準備

◎基礎の場所の下を掘って都合の良い位置に給水・給湯・湯張り・排水配管を立ち上げておきます。ココがきれいに仕上て露出配管させず凍結もしにくい「あとあと安心工事」のポイントです。

◎この後埋め戻し基礎を作る準備をします。


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C ガスコンロの取替

◎これまで油の飛び散りで奥様を悩ませてきたガスコンロを撤去します。こちらのお宅は足元に新聞紙が敷いてありました。

 

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D 分電盤

◎オール電化にする為にはエコキュートとIHクッキングヒーターの200V専用回路を増設する必要があります。

◎主幹ブレーカーが40Aでしたので60Aに取替たほうが安心です。

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E IHクッキングヒーター

◎三菱IHクッキングヒーターCS-G3205BDSを取付させて頂きました。

◎水なしワイドグリルで魚を焼いても脱煙機構でほとんど煙も臭いも出ない事をご説明すると、魚好きのご主人が感動されていました。

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F ブレーカーケース

◎既存の分電盤に増設スペースが無かったので横にブレーカーケース(露出ボックス)を取付て配線しました。

◎主幹ブレーカーも40Aから60Aに取替ました。

◎通常は主幹ブレーカーに合った太さの幹線(電線)が使用されているので幹線の取替が必要ですが、こちらのお宅は珍しく60Aにも対応した太い幹線でしたので、幹線はそのままで良かったです。

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G 2日目(一週間後)工事

◎ご主人のお休みに合せ一週間後にエコキュート据付に来ました。あいにくの雨でしたが雨よけにシートを張って作業しました。

◎手前のフェンスの上に搬入の際本体にキズが付かない様養生しています。


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H タンクユニット据付け

◎本体(タンクユニット)を据え付けます。もちろん置くだけでなく脚をアンカー固定して地震の際に転倒しないようにします。

◎この後配管を接続して行きますが、事前の下準備で配管をそれぞれの位置に立ち上げているので脚部カバーの中に収まります。

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I タンクユニット正面

◎タンクユニット正面よりの画像です。プロパンガスボンベのあった位置に基礎を作って壁にピッタリ寄せて設置しています。

◎配管を基礎から立ち上げているのでスッキリきれいに仕上がっています。

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J 完成

◎三菱エコキュート460Lフルオートタイプです。

◎窓や基礎通気口・排水マスと諸条件を考慮して最適な位置・工法で設置していますので「あとあと安心工事」の良さを後々分かって頂けると思います。

S様には、工事中お世話になり感謝いたします。頂戴した黒鯛家族でおいしくいただきました。ありがとうございました。

給湯専用電気温水器よりの取替   
府中町 Oさま邸
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@ 温水器の故障

◎こちらのお宅の電気温水器は10年ご使用されていました。「最近お湯の温度がぬるくて風邪をひきそうだ」と修理のご依頼がありました。

◎温度センサー付制御基盤の交換で直ることをお伝えしましたが、「息子の家は追焚き機能付で 良かったから、そんなのにして」と取替を希望されました。以前から「盆正月に親戚が泊まりに来ると湯が足らなくなる」とおっしゃっていたので全自動エコキュートをおすすめしました。


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A 電気温水器撤去

◎電気温水器を撤去しました。

◎現在こちらのお宅の電気温水器は深夜電力契約(夜11時から翌朝8時までの9時間しか通電しない)なので常時通電のファミリータイム契約に変更します。

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B湯張りアダプター

◎ステンレス浴槽に穴をあけて湯張りアダプターを取付ます。

◎外部に向けて浴槽に開けた穴の中心に小さいセンター穴をあけます。

◎この時、浴室リモコン配線用の穴もあけます。


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C 外部からの開け戻し

◎湯張りアダプターは外部より入れるので、φ75mmのダイヤのホルソーで浴槽からのセンター穴を中心に外壁から開け戻します。

 

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D 化粧カバー

◎浴室リモコンの配線も配管を下ろして配管化粧カバーの中に入れます。

◎貫通穴の隙間は外気は入らない様にパテとコーキングでつぶしておきます。

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E 台所リモコン配線

◎最近お台所をリフォームされたばかりです。リモコンの配線が見えない様に天上裏と壁の隙間に配線を隠蔽します。

◎写真に写っている釣竿の様なものは、配線を壁の中に通す道具で6mも伸びます。実際には天井裏に入れて使います。


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F 天井裏

◎上の写真の釣竿状道具を正面の壁に向けて伸ばしています。壁に断熱材グラスウールが見えていますが、その隙間を狙ってオレンジ色のスチールを通して行きます。

◎この写真では分かり難いと思いますが、曲がった象の鼻の中から竿のお尻から入れたスチールが出て壁の中に入って行く構造です。

◎他にも配線を隠蔽してきれいに仕上るワザが色々ありますが、また別の記事に載せて行きます。

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Gヒートポンプユニット

◎エコキュートはこの室外機(ヒートポンプユニット)で大気熱を利用してお湯をわかします。

◎この奥に床下換気扇の噴出し口があったので15cmブロックを置いた上に据え付けます。

◎ブロックの下にライナー(隙間に入れる薄い樹脂製の板)を重ねて入れて水平にします。室外機は水平に据えた方が故障が少なくなると思います。これも「あとあと安心工事」のひとつです。


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H タンクユニット据付け

◎本体(タンクユニット)を据え付けます。もちろん置くだけでなく脚をアンカー固定して地震の際に転倒しないようにします。

◎この後配管を接続して行きますが、事前の下準備をよく考えてしておかないときれいに仕上がりません。

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I 完成

◎タンクユニット上部の転倒防止金具をベランダのアルミの柱に固定しました。脚部アンカーが十分なら上部固定は必要ないのですが、今回は既存の基礎をそのまま使用しましたので安全の為に取付けました。

◎上部の固定を写す為に脚立の上から撮ったのでタンクユニットが傾いて見えますが、実際にはバッチリ垂直に設置されています。

 

O様には、長年ごひいきにして頂きありがとうございます。

灯油給湯器よりの取替   
大竹市 Yさま邸
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@ 灯油を注ぐのが大変

◎こちらのお客様は、ご高齢のご夫婦2人暮らしのお宅でまだまだお元気なのですが、今後灯油を注ぐのが大変になってくるだろうと、ご近所にお住いの息子様のご紹介で今回当社でオール電化リフォームして頂きました。

◎屋根の上の太陽熱温水器も今回撤去いたしました。電化工事と同時にすれば、撤去工事費も安価にできます。これで台風が来ても安心ですね。(20年以上経っていて、さびて腐った部分があり今回降ろして良かったです。)


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A 取替前

◎現在の石油給湯器の位置は台所の窓の下なので、そこにタンクユニットを置くと窓が隠れるので、そこにヒートポンプユニット置く事になりました。

◎下の基礎を利用してヒートポンプユニットの台を造ります。

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Bヒートポンプユニット

◎石油給湯器の基礎をモルタルで少し大きくして台を造りました。

◎配管が見えないように地中埋設にしました。


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C 配管埋設

◎配管を埋設すると、凍結しにくく、露出保温材の紫外線や風雨による経年劣化も防げますので当社では「あとあと安心工事」として埋設配管を基本としています。

◎埋設配管での注意ですが、配管を埋設する場合パッキンの使ってある継手は埋設しないとか、銅管は埋設用被覆銅管を使用して接合部はしっかり防食テープを巻くなどの注意が必要です。

 

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D 完成

◎窓も隠れずスッキリ設置出来ました。これで灯油を注ぐ苦労から解放されます。台所の窓を開けても排気臭いにおいもしませんね。

 

◎お客様とご紹介頂いた息子様に感謝致します。 ありがとうございました。


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