太陽光発電システム

コンクリート住宅 陸屋根設置 (三菱)
熊野町 Nさま邸
設置前全景
@ 設置前画像

◎コンクリート住宅への太陽光発電システム設置です。

◎築10数年のお宅で、屋上防水の保護用塗装(トップコート)のメンテナンス時期でしたので、太陽光発電架台を設置する前に保護塗装を行いました。

設置風景
A 設置風景

◎電動の荷揚げ機と2連ハシゴを屋上に掛けた状態です。荷揚げ機のおかげで楽に作業ができます。

◎お隣に空き地があり、そこを使わせていただけたので助かりました。気候も良い時期で、こんな条件の良い所ばかりなら苦労はしないのですが、夏は暑いし冬は寒い(あたり前!)

太陽電池パネル
B 太陽電池パネル

◎三菱のPV-MX185Gを20枚設置しました。出力は3.7KWです。

◎三菱純正の角度20度の架台を使用しました。地震や台風にも安心な様にガッチリ固定しました。


連系用分電盤
C 連系用分電盤

◎連系とは、電力会社の電柱から送られて来る電気とこちらのお宅の発電設備(太陽光発電システム)を電気的につなぐ事です。

◎連系する為には、事前に電力会社に申請して、電力会社の規定通りの材料・工法で施工する必要があります。

 

接続箱
D 接続箱

◎接続箱は落雷などからパワーコンディショナを守る役目があります。

◎コンクリート住宅なので壁の中に電線が入らないので露出で耐久性のある2層管と電線管で配管します。

パワーコンディショナ
Eパワーコンディショナ

◎三菱PV-PN40Gで、業界NO,1の電力変換効率のパワーコンディショナです。

◎接続箱を真裏に取り付けましたので屋内には配線は見えません。

設置完了母屋側より
F 母屋側よりの風景

◎設置完了です。母屋側から見た太陽電池です。

◎今回母屋(木造)とコンクリート住宅の2世帯別々だった電気契約を一本化してそれぞれをオール電化にして太陽光発電システムを設置させて頂きました。

 

N様には、工事にあたり大変便宜をはかって頂き感謝致します。ありがとうございました。


鉄筋コンクリート造 陸屋根設置 (シャープ)
広島市 Mさま邸
img
@ 架台基礎工事

◎鉄筋コンクリートの陸屋根に太陽電池パネル設置架台を固定する為の基礎を作ります。

◎ケミカルアンカーで寸切ボルトを固定したところです。それに鉄筋を入れた型枠に生コンを流しいれて形を作ります。


img
A 架台基礎完成

◎コンクリートが乾いた後シート防水を巻き上げてアルミ金物で押さえてコーキング処理します。

◎この工法だと将来屋上防水を修繕する際も太陽電池パネル架台の下にもぐって出来ますので安心です。

img
B 架台・パネル搬入

◎レッカー車で3階の屋上までいっきに太陽電池パネルと架台部材を吊り込み搬入しました。

img
C 架台設置

◎シャープ製陸屋根用架台ですが高耐食性めっき鋼板が使用されているので耐久性に優れています。


img
D 架台完成

◎架台を組立て太陽電池パネルを設置して行きます。

 

img
E パネル設置完了

◎4段8列32枚の太陽電池パネルが設置出来ました。

◎シャープND-157ARで157W×32枚=5.024kwですからたっぷり発電する事でしょう。

img
Fパワーコンディショナ

◎シャープJH-M403型です。下の計器用ボックスに売電メーター・買電メーターをまとめて設置しました。


img
G 建物全景

◎鉄筋コンクリートの3階建です。新築ではありませんが手入れの行届いたきれいなお宅でした。

 

 

M様には大変お世話になりました。ありがとうございました。


TOPへ戻る